17 SEP. 2026重要経済 NEWS
米連邦準備理事会(FRB)は15─16日に開いた連邦公開市場委員会(FOMC)でフェデラルファンド(FF)金利誘導目標を0.25%ポイント引き上げ、3.75─4.00%とすると決定しまた。
3年2ヶ月ぶりの利上げです。
決定は全会一致。また、FRBは今後数カ月で追加利上げを実施する可能性を示唆しまた。

今年、5月に就任したウォーシュ議長は7月のFOMCで9月の利上げを示唆していました。
市場はこの利上げを織り込んでおり混乱はありませんでした。


ただ、トランプ大統領はこれを気に入りません。
自ら指名したウォーシュFRB議長に対し、これまでで最も明確な批判を展開しまた。
米国の金利は1%以下であるべきだと主張し、改めて速やかな利下げを要求した。
自身の交流サイト(SNS)「トゥルース・ソーシャル」に「米国の信用力は世界で群を抜いて高いため、米国の金利は1%以下であるべきだ」と投稿。「米国には新規投資が流入し、経済は好調だ。米国が貿易赤字を抱える国との取引を全てやめれば、年間少なくとも1兆5000億ドルを稼ぐことができる」とした。
アメリカ政府は金融緩和をして株価を上げたい方向です。
FRBは利上げをして物価上昇を押さえたい、しかし、これをやると株価は下がります。
市場の関心は年内に後1回の利上げがあるのかに移っています。


FED WATCHTOOLでは12月FOMCでの利上げ予想が50.1%となっています。
ここから誰かが、又はある組織が意図的に経済を破壊しにいきます。
全ては誰かの利益のために
NEW GREAT RESET
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