2024 2月9日 経済NEWS2

投資

GPIF、日本株ファンド23本選定-株式アクティブ運用を強化

by Bloomberg

年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は9日、日本株のアクティブファンド23本を選定したと発表した。株式のアクティブ運用を強化する一環で、これまで日本株ファンドの選定作業を進めていた。

  公表資料によると、契約締結日は2023年12月7日。運用委託先はピクテ・ジャパン、三井住友トラスト・アセットマネジメント、東京海上アセットマネジメントなど。

  GPIFは22年秋以降、北米株と先進国株(除く日本)でそれぞれ19本と14本のアクティブファンドを採用してきた。日本株はこれに続く第3弾の位置付けとなる。

23年12月末時点で約225兆円の巨額資産を運用するGPIFの動向は、ファンドの選定を含め、市場関係者の注目を集めやすい。

  GPIFはファンドの選定に当たってデータサイエンスを活用する。宮園雅敬理事長は昨年のブルームバーグのイベントで、「運用資産の規模や、新興か老舗かといった要素に関わらず」ファンドを選ぶ考えも示していた。

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この記事の考察

日本の年金積立金管理運用独立行政法人GPIF,というか天下り先。

今頃になって日本株に注視するとは遅すぎではないだろうか?いわば他人のお金をしかもほぼ無制限に博打をうてるのだから負けるはずがない。

何が有能なマネージャー発掘だ。ここのCIOの名前が植田というのは何かのおちのつもりだろうか?

この植田がいくらの報酬を取っているかは知りたくもない。

本当に国民のためを思っているのなら、今回の地震で被災した人々に利益分配したらどうなのか?

また、日本国民が年老いて働けなくなってもGPIFがあるから心配ないと言えないのだろうか?

GPIF植田CIO、有能マネジャー発掘に注力-アクティブに手応え

年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の最高投資責任者(CIO)を務める植田栄治氏は、ブルームバーグの取材に対し、株式アクティブ運用の有能なマネジャーの発掘に注力する考えを示した。GPIFは積極的に株式アクティブファンドの採用を進めており、これまでの成績については「手応えを感じている」と話した。

国の借金、1276兆円 過去最大を更新―6月末

財務省は10日、国債と借入金、政府短期証券を合計した「国の借金」の残高が6月末で1276兆3155億円になったと発表した。3月末から5兆8165億円増加し、過去最大を更新した。7月1日時点の人口推計の概算値(1億2456万人)を基に単純計算すると、国民1人当たりの借金は約1025万円となる。

この記事の考察

国の借金を家計とか会社とかに例えるが、そもそも論で一般庶民と国を比較する事がおかしい。

銀行は返す能力のない人にお金を貸さない。

国は借金をするという名目で国債を発行しそれを日銀が買い取り、銀行券という紙を発行する。
そして、富裕層だけがもっと裕福になる。

そして、国の借金が増えたので増税するしかないと言う。

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